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千住大学文章学科 2008年4月7日(月)開校
松尾芭蕉奥の細道千住矢立初め碑・青年森鴎外(鴎外記念館本郷図書館蔵)と千住の碑
芭蕉おくのほそ道起点、青年鴎外も住みました。
東京・足立区千住は奥州・日光街道の初宿場町でした。
JR常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、東武線、つくばエキスプレスが北千住駅に集中、京成線は千住大橋駅(千代田線町屋乗換え次の駅)下車、徒歩5分です。北千住駅までは、たとえば千代田線で渋谷から表参道乗換え35分、徒歩10分です。3月15日には小田急ロマンスカー北千住駅乗り入れました。30日には日暮里・舎人線が開通します。こうして、千住は日々新副都心の観を呈しています。千住文化普及会などのまちづくり運動も活発です。千住は芭蕉の『おくのほそ道』の起点、文章文化の象徴としてここに開校します。森鴎外もドイツ留学に千住の親元から旅立ち戻り、計3年余この地に住みました。東京芸大キャンパスもあります。 |
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